夢中で吠える姉ちゃんと冷たい肉まん
5年前、はたちの時、友達と3人でお隣の国のソウルに旅に向かった。
初の韓国旅行で、ホテルに1泊2日の滞在だった。
メインストリートをたくさん観光して、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語はもちろん理解されないし、英語も全く通じない。
泣きそうになっていると、韓国人の男性が素晴らしい日本語で戻る方法を説明してくれた。
少し前に東京に留学して日本文化の知識習得をしたという。
おかげで、安全に、順調な海外の旅を続けることができた。
帰国の日、駅で道を教えてくれたその人に縁があってばったり会った。
「またきてね」と言ってくれたので、嬉しくてここが好きな国になった。
いつも行ける時には韓国への旅が恒例だ。
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★★